成年後見に関する相談

成年後見145px.jpg私たちは契約を前提とする社会に生きています。
スーパーで肉や野菜、あるいはコンビニでお弁当を買うのも
契約書を作ったり、印鑑を押したりはしませんが、契約です。
契約をするには、自分の行為の結果がどのようになるか判断できる能力が
必要となります。判断能力が不十分な場合、そのことによって
不利益を被ってしまうおそれがあります。
そうならないように支援するための制度が成年後見制度です。

成年後見制度は,大きく分けると,法定後見制度と任意後見制度の2つがあります。
また,法定後見制度は,「後見(こうけん)」「保佐(ほさ)」「補助(ほじょ)」の
3つに分かれており,判断能力の程度など本人の事情に応じて制度を
選べるようになっています。
法定後見制度においては,家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等
(成年後見人・保佐人・補助人)が,本人の利益を考えながら,本人を代理して
契約などの法律行為をしたり,本人が自分で法律行為をするときに同意を与えたり,
本人が同意を得ないでした不利益な法律行為を後から
取り消したりすることによって,本人を保護・支援します。

 

当事務所ではご本人からの任意後見のご相談から
ご親族からの後見申立のご相談まで幅広く承っております。
お気軽にご相談下さい。


 

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