不動産登記について

不動産登記145px.jpg司普段の生活では、「登記」というものにあまり馴染みがない方も多いと
思いますが、一般の方に一番身近な例ですと、家を買った場合に
「登記」というものが必要になります。
では、どうやって登記するかですが、法務局(登記所)に不動産の登記簿
(現在はコンピューター化しています)があり、ここに自分が所有者と
記載してもらうことが「登記する」ことになります。

 

・土地の売買(所有権移転登記)

・家の新築(保存登記)

・親族への贈与(所有権移転登記)

・不動産を担保にした融資(抵当権設定登記)

・住宅ローンの完済(抵当権抹消登記)


など、不動産は登記することによってあなたの権利が守られます。

 

登記手続きは、申請書の記載方法をはじめ、提出しなければならない書類など、
法律で厳格に定められています。 1つでも不備があると、登記の変更はできません。
登記手続きは複雑な場合が少なくなく、誤った登記をすると
大事な財産を失うことにもなりかねません。
あなたの代理人として適正な登記申請手続きを行うだけでなく、
登記の前提となる取引に立ち会い適切なアドバイスをさせていただきます。

司法書士は、「登記のプロ」です。当事務所にまずはご相談下さい。

 

 

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